-012.DILL objects gallery

パリ発こどももおとなもドキドキわくわくのwabマガジン"chocolat mag"より
DILL objects gallery 第12回目のコラム公開中!


-012.時を刻む音



"時を刻む音"を意識して、オンとオフを...
3月も1本コラムを予定しております。よろしくお願い致します!



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DILL objects gallery--
Bio Cafe' Melusine

Neukölln(ノイケルン)にある、Bio Cafe' Melusine
Schönleinstr駅とHermannplatz駅の丁度、真ん中のあたりにあるので、どちらの駅を利用しても良い位置にあります。



このお店は最初、友人が教えてくれたカフェで一緒にお茶をした後は場所も店名もすっかり忘れてしまったため、ずっと行く機会がありませんでした。最近、たまたま店の前を通りすぎたところで特徴のあるパープル色にアーチ型の大きな窓を思い出し、外が寒かったのもあって、そのまま入店!



店内は手前の部屋に比較的、大きなテーブル。決して広くはない空間ですが、ゆ〜ったりした雰囲気で女性客2名は読書をしていました。



そして、奥側はどこかのお宅のリビング・ルームに入ったかの様な、まったりムードの縦長のお部屋。いちばん奥の窓側はソファーが置いてあり、友人同士でリラックスしておしゃべりできそうな雰囲気でなかなか良い感じ。



店員さんは自家製スープとケーキをおススメしてくれたのですが、残念なことにお腹がいっぱい状態だったため、ラテ・マキアートのみを注文。美味しかったです!また、飲んでいる途中、数名の顧客らしき方のドリンクお持ち帰り注文で、忙しそうにしていたのでコーヒー類は全般的に美味しいのでは?と思います。


ひとりで読書やお手紙を書くのは手前の部屋。友人同士、ゆ〜っくりお話したい場合は奥の部屋がよさそうだなぁ... と思った素敵なカフェでした。


Bio Café Melusine
Lenaustr. 5. 12047 Berlin
U8: Schönleinstr or U7/U8 : Hermannplatz



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Cafe/Restaurant--
Cafe Vux - 全部食べられなかったvegan ケーキ...

甘いものが大好物でケーキは大きくてもペロリと食べちゃう私なのですが...
非常に楽しみにしていたveganカフェ、Vuxで注文したケーキがあまりにも「甘く」全部食べる事ができませんでした。しかし、マジパン大好物な私は”基本”甘党だと思うのです!!!
一体何が?!



お店の場所はミッテでもなくプレンツラウアーベルグでもございません。ノイケルンでも南側で、最寄り駅はU7のKarl Marx Strasse駅でした。


土曜日という事もあってか、店内は混みあい並んでいる人達も!注文をとってくれたのは両腕にガッツリとタツゥーが入ったお姉さん。両サイドと後ろ部分をグルリと刈り込み、トップ部分を束ねたポニーテール。店内の一部にズラリと飾られたラブリーチックなフレームのデコレートとパンキッシュなお姉さんのコントラストが面白いお店だと思いました。



注文したのが、この画像のケーキなのですがビーガン(ヴィーガン) といえば 、普通のケーキ作りではマストである卵・乳製品は不使用!生クリームの代用品のクリーム味が気になっていたので見た目も美しいこのケーキを即決。



しかし、残念ながら半分あたりでフォークがすすまなくなってしまいました。本当に不思議。私はいろいろな人からケーキを食べる早さが異常に早いと言われているので...


ケーキは他にもたくさん陳列されてたので、他のケーキは美味しいかもしれませんし、食事をとってた男性はものすごく美味しそうに食べていました。なので、この1個だけで判断せず、また行ってみてレポートしてみたいと思います!!


Cafe Vux
Richardstrasse 58
12043 Berlin
www.vux-berlin.com
Wed-Sat, 12:00-19:00; Sun, 12;00-18:00



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Cafe/Restaurant--
イギリスからの幸せ小包

イギリスから美味しくて美しいものが届きました!
Mint Humbugsのシマシマ・キャンディ。詳細はコチラのブログに記載あります。



そしてキャンディだけではなく、ず〜っと食べたかったチリ&ライムのオーガニックチョコレートにマーマイト(Marmite)のカシューナッツ!しかし... あっという間にぜ〜んぶ完食してしまいました。特にMarmiteカシューナッツは止まりません。


ウィキペディアによるとナッツではなく、マーマイトの瓶詰めは
「日本や米国などでは悪評が高く普及してはいない」
とありました。こんなに美味しいマーマイト・カシューナッツなのに、瓶詰めと何が違うの?わからないのでパッケージ先生のJames.UKに質問しないといけません...



何よりもこころ♡がキューンとしたのが、パリ初こどももおとなもドキドキわくわくのwebマガジン "chocolatmag"で、ベイビー・チーノの記事のモデルになってくれた蒼一郎ちゃんの手作りクマさんを使用したメッセージ カード。


今では私の大切な宝ものです!!!



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日常のあれこれ--
PLAGUE - プレイグ

ビザ更新の資料集めのため、ラップトップのHDの中に入れているフォルダを開き、いろいろ探しものをしていた際、日本にいた時にMANOSのAYAちゃん (彼女はDTPデザイナー&アートディレクターでもあります!) の仕事に関わらせて頂いた、PLAGUEの顧客用のDMポスターのデータが出てきました。


PLAGUEは広島にある美容院で、私が東京生活していた頃も帰省したら必ずカットしに行っていた"お気に入りの美容院"。ちなみに、COMME des GARCONSやDANIELA GREGIS等を扱っているPLAGUESEARCHとPLAGUEは姉妹店でもあります。



実はこの画像はPLAGUEの顧客用DM(ポストカードではなくポスター)に使用され、紙質は青みがかったザラ紙のようなペーパーが使用されました。大好きなお店に、なんだかのかたちで使用されたのは心の底から嬉しかったです。


今月、無事にビザを更新でき職種も広がりました。再び画像やWEBデザイン、デザインの仕事をスタートさせます。そして春先には日本に帰省する予定なのでブログのカテゴリを増やし、記事も多くあげて行く予定です。よろしくお願い致します!



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News--
お散歩 - Nollendorfplatz (ノーレンドルフプラッツ)

「日常のあれこれ」カテゴリの記事が増えすぎてしまったので
新たに「お散歩ベルリンを追加致しました!


私が初めてベルリンに来て住んだ地域がSchönebergです。そしてNollendorfplatz駅周辺は徒歩圏内でした。Nollendorfplatz駅からゴルツ通りをてくてく歩き、Grunewaldstraßeまで出てまた再び同じコースで戻るという散歩を度々しておりました。



基本、お散歩は今でも好きですが実はこの頃 "家(アパート)に帰りたくない" という理由でフラフラとこの界隈を散歩していたのです... 最初から素敵なアパートで一人暮らしとはなかなかいきません。わたしはドイツ人女性のお住まいの一部屋を借りるとWG (ルームシェア) というかたちで暮らしていました。


あまりブログではネガティブな事は書きたくない!と思っていたのですが、リアルで?!こういう事もあるんだよ〜。というエピソードとして書きたいと心変わり。思い出しながら書こうと思います。


その家主のドイツ人女性(その当時彼女は33歳だったでしょうか...)はとにかく、私が家にいることを非常に嫌がった人でした。おそらく、家にいると光熱費が嫌でもかかるという発想だったのではと思います。(電気のスイッチ、オフにも異常にうるさかった!)最初はヨガ習ったら?タンゴでも習ったら?(←なんで、また?)スポーツジムに通えば?と度々言ってくるのです。最初は単に会話の一部かなと思ったのですが、どうやら本気だったんだとわかったのが数冊それらのパンフレットを彼女が持ち帰り、ドサっと目の前に置かれた時。


でも、こちらとしては毎月きっちり彼女にお金を払い、来たばかりで月曜日〜金曜日まで語学学校がある上、こちらは宿題がたんまりあるわけです。目的意識が彼女の提案する「習い事」をしにベルリンに来たわけではない。その上、私が留守の時に借りてた部屋に勝手に入っては家具の配置換えや壁の絵を変えたり。もうかなりいろいろな事があったのですが、やはり思い出したくなくて半分は忘れてるような気がします。結果的に私はブチ切れてしまったんですね。いいかげんにしてくれと。そして彼女の返答がすごかった...


アンタ、普通の日本人とは違うわよね?
言い返すし
身長も低くないし(私は160cm程度)
服装はまぁ〜普通だし(要するにダサダサではないという意味ですか???)
等々、彼女なりの日本人は〜という先入観を羅列されたんですね。



私の中で限界の鐘がゴーーンと鳴り、家を出る事を告げたのですが、「日本人を紹介してよ!」とうるさいんです。そして即答でお断りすると、すぐラップトップを開いてネットで日本人をターゲットにし、探しておりました。


ハッキリ言います!人によっては日本人イコール、自分の意見を言わず、辛抱強く、不平不満を一切言わない人種だと勘違いしてる人がいるんですね。本当にナメられないように。気を張って!じゃないのですが、YES! NO!はハッキリしないといけません。


幸い、3ヶ月弱でそこを脱出し素敵なアパートに引っ越すことができたのですが、私は今でも自分の思い通りに物事が進まなかったり、何かつまずいて凹んだりしたらこの界隈を散歩するのが... 大好きなんです!!!初心に戻れたような気分でリフレッシュし、彼女とWGしてた頃のストレスよりも何もかも小さい悩みと感じられる。要するに家族でもない、恋人でもない、友人でもない、赤の他人からのストレスは自分では、な〜っかなかコントロールできないという事を知ったから。そうわかったら、自分がした失敗とかそれに生じる凹みとかリカバーするのは自分次第♫と思っちゃうんです。


[注意]日本人に対して彼女のような考えをもってる人が多いわけではないので!素敵で良い人も沢山いますよ〜。



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お散歩 ベルリン--
nanamina オンライン ショップ オープン!

EMIKOちゃんがバイヤー&オーナーである
nanamina オンライン ショップ がオープンしました♫



モデルである傍ら、子供服ブランドme dresscodeを手がけ、さらにLAでプライベートブティックのnanaminaもオープンで大活躍中のEMIKOちゃん。彼女と初めて会ったのは互いにまだ10代だった頃!!かれこれ... なが〜い付き合いです。


オンラインサイトは英語ですが、日本からもオーダーできますし、商品に関して質問があれば日本語でお問い合わせできます。(もちろん、日本への配送も可能!)





また、Emikoちゃんが買い付けた商品は送料を含めても他店舗で購入するよりも安いそうです♡ 実際に子供服のリサーチをしたところ、商品によっては倍のプライスをつけているショップも少なくなかったとか!!


そして何よりも彼女自身がセンス抜群なので、nanaminaで販売されている商品は"デザイン"も”素材”もこだわりのあるものです。LA在住の方は、nanaminaショップで定期的に行われているトランクショーに行ってみるのも良いと思います!


☆ お知らせ ☆
Grazia2月号にEMIKOちゃんののLA生活が特集されているそうです私は残念なことにベルリンで日本の雑誌を購入することができないので、今年中、自らEMIKOちゃんのLA生活を体感しに?!遊びに行きたいっ!



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News--
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